宅配エリアについて。

2016.02.29

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

今日は、宅配エリアのお知らせです。

当店では宅配便は専門会社(クロネコヤマトさん、佐川急便さん)にお願いしています。
ですので、エリアは

北海道エリア   北海道
北東北エリア  青森県 秋田県 岩手県
南東北エリア  宮城県 山形県 福島県
関東エリア   茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 神奈川県 東京都 山梨県
信越 エリア   新潟県 長野県
中部エリア   静岡県 愛知県 三重県 岐阜県
北陸エリア   富山県 石川県 福井県
関西エリア   大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県 兵庫県
中国エリア   岡山県 広島県 山口県 鳥取県 島根県
四国エリア   香川県 徳島県 愛媛県 高知県
九州エリア   福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
沖縄エリア   沖縄県

となっていて、47都道府県、全国どこへでも宅配させていただいています。

どちらにお住まいの方でも、
社交ダンスウエア(燕尾服、ドレス、タキシード)などのお手入れ、クリーニング、などで
お困りの方のお役に立てるかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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http://noda-tailcoat-cleaning.com/

 

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燕尾服について#1

2016.02.27

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

今日は、燕尾服について、少しご説明させていただきます。

燕尾服(テールコート)は、男性の夜のフォーマルウエア。燕の尾っぽに似た裾に設計されているためそのように呼ばれています。

礼服にもいろいろありますが、現在では最上級の礼服と位置づけされています。

燕尾服のスタイルとしては、基本的に前閉じ以外はほとんど変わっていません。
イギリス女王陛下の仕立屋ハーディ・エイミスが「『その血統は非の打ち所のないもの』であるから、
その着こなしはむやみに変えるべきではない」とものべている。

通例として燕尾服はドレスコードで呼ばれることもあり、基本は黒、白、銀を基調とする。

ジャケット(※ドレスコード上で)
色は濃い黒で、襟は光沢のあるピークドラペル。濃紺のもの使用例は少ないが存在し、正式なものと認められる。前部はウエストまでの長さ、

後部は膝丈あたりまで垂れ、裾が2つに割れている。素材はカシミア、ドスキン、ドレスウーステッド。

スラックス
ジャケットと同じ色のスラックスで、側章のついたもの。側章は基本的には2本だが1本(本来はタキシード用)の物でもよい。

裾はシングルで後ろを長めにカットしたモーニングカット。足の甲にたるみができる長さにはく。

ウエストコート
白のピケか絹でシングルブレスト、またはダブルブレスト。カマーバンドを用いている者も見られる。

シャツ
イカ胸と呼ばれる胸の部分をかたく糊付けしたもので、白無地、ウィングカラー。カラーは糊を効かせること。
コートの袖口よりカフスが2センチほど見え、後ろ襟からもカラーが見えるように着る。襟は襟先が折れた立ち襟。

前立てはスタッドボタンで留める、袖口は両穴カフス。首の後ろにループをタイを通すループをつける。

他にも、正式な取り決めがありますが、今日はここまで。

ちなみに、燕尾服、スラックスともに社交ダンス用の仕立ては踊った時に美しさが一番表現されるようになっています。

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※水洗い前の社交ダンス用タキシードです。

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社交ダンスの歴史#2

2016.02.25

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

今日は、社交ダンスの歴史#1の続きを少々書いています。

世界での社交ダンスの歴史

世界で最初に生まれた社交ダンスはワルツ(ウィンナワルツ)だったそうです。
ワルツは元々ヨーロッパの民衆が踊っていました。ルーツには諸説あるみたいですが、
それが、12世紀ごろから王侯貴族たちにも広まり、ルネッサンスのころ、ヨーロッパ全土で流行しました。

スタイルとしては、ホールドをしないラウンドダンスが16世紀まで主流で、
その後ラ・ボルタと呼ばれる体をコンタクトして踊るカップルダンスが登場。
現在の形(ウィンナワルツで一対の男女が向かい合うクロスホールド)になったのは18世紀後半からである。
この時点で、社交ダンスが誕生しました。

市民よりも遅く、諸国の宮廷舞踏会で若者にワルツが人気になりましたが、男女が抱擁する形が宗教関係者などから反発され、
禁止されることもあった。18世紀になると宮廷舞踊に混じって儀式などで取り入れられ、上品化していった。
しかし、イギリスでは19世紀まで偏見があったそうです。

20世紀なると、これまでのつま先だけで踊るスタイルから、ヒールから歩くスタイルへ変わりなお優雅になる。
それから、イギリスで競技ダンスが体系化し、分化していった。

市民の間では、音楽とともに踊りも新しいものが生み出されていくが、ほとんど少し流行るぐらいですぐ消えてしまうことが多かった。

19世紀になると、ブルースやアルゼンチンタンゴが多く踊られるようになる。
20世紀前半には、音楽の流行とともにマンボ、チャチャチャ、ジルバ、スクエアルンバ、フォックススロットルなどの新しいスタイルが世界中に普及した。

そのあとからは、いろいろなダンスが生まれ、廃れ、を繰り返した。
1990年頃からサルサ、アルゼンチンタンゴが世界的に流行した。
21世紀以降は、インターネットがあるため、ローカルダンスも常に各地で紹介され認知されている。

次回は日本での社交ダンスの歴史などを紹介いたします。

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ドレスが美しくなる水洗い

2016.02.23

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

きょうは、ドレスのケア工程をご説明いたします。

まずは、点検からです。

ドレスをよく観察します。全体、細部のコンディションが現在どうなのか?

装飾、肩紐、ゴム紐、袖のゴム紐、胸パット、ファスナー、各所の縫い目の状態、生地全体などは

傷んでないか?経年劣化で朽ちかけていないか?各部品がちゃんと固定されているか?

裏側も、ひっくり返してチェックします。

衿回り、脇、そでぐち、裾はどのくらい汚れているか?全体の汚れはどうか?

大まかなにいうとこんなところですが、もっと細部まで見ています。

次は、診断

点検内容から、最適な処置を決めます。ここで重要なのは、汚れ中心で診断するのではなく、

ドレス中心で診断することです。

次は、採寸

必ずお預かりしたドレスは採寸します。オーダーメイド服は左右の寸法が違いますので、必ず左右両方採寸します。

次は、カルテ作成

生地の種類、色、左右両方の寸法、汚れ・ほつれなどのコンディションをカルテに記入します。初回以降のカルテは継続して保存され、ドレスががいつどの状態にあったかが記録されます。

もちろん、写真撮影も行い、データとして保存いたします。

次は、水洗い

ドレスを丁寧に水洗いします。ドライクリーニングでは不可能な汗抜きが可能となります。洗剤はウールやシルクなどにも優しく、体に影響がないと言われているものを使って洗います。
もちろん、手洗いで、赤子を洗うように優しく優しく洗います。ここでも採寸して誤差がないかチェックしています。

次は自然乾燥

特殊なハンガーや道具を使い整形しつつ生地になるべく温度差を与えないように、自然乾燥を行います。

次は、装飾修理など

ご依頼によって、ゴム紐替え、胸パット交換、飾り石の貼り付けなどあれば、丁寧に修理いたします。

次はプレス

テーラードプレスを基本とした技法で生地に張りと艶をだして、シルエットを整えます。

次は後点検

お手入れの終わったドレスがちゃんと美しく出来上がっているか確認します。

以上が当店でのケアです。もちろん抜粋しての内容ですのでもっと深い仕事をさせていただいています。

私たちは、ドレスが喜ぶ仕事を目指しています。
ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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※点検前のモダンドレスです。テーブルの上に広げて点検を始めます。

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社交ダンスの歴史#1

2016.02.22

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

社交ダンスの歴史を調べてみましたので、何度かに分けて時々ご紹介いたします。
前置きにいろいろご紹介いたします。
語源
社交ダンスという名称は元々sociality dancingが間違って訳された名称のようです。

日本国内ではソシアルダンスとかソーシャルダンスと呼ばれることも多いですね。

社交ダンスの種類

競技ダンス社交ダンスとはコンベンションとソーシャルのスタイルの違いで元々は

ダンスの種目で区別されるものではないようです。

しかし、近年はインターナショナルスタイル競技ダンス10種目とそれ以外のスタイルのダンス

を区別しているようです。

競技ダンスの種類
メジャーなものでは
インターナショナルスタイル(イギリスを中心に発展普及)と
アメリカンスタイル(アメリカを中心に発展普及) があり、

インターナショナルスタイルには
スタンダード(ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウィンナワルツ)
スタンダードでは男性は燕尾服、女性はドレスで踊ります。
ラテンには(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイヴ)
などの種目があります。

アメリカンスタイルには
スムース(ワルツ、タンゴ、フォックストロット、ウィンナワルツ)
リズム(チャチャチャ、ルンバ、スウィング、ボレロ、マンボ)
などの種目があります。

日本の社交ダンスの種類

競技会に含まれないダンスも多数あるようです。
ワールドスタイル、ミロンゲーロスタイル、サロンダンス、クラブダンス、ほかに総じてパーティーダンスと呼ぶ方もおられるようです。

日本で踊られている主なものをあげると、
日本で古くから一般に馴染みのあるものとしては、ブルース、マンボ、スクエアルンバなどがある。
そのほか、サルサ、メレンゲ、ミロンガ、ランバダ、クイックリズムダンス、ウエストコーストスィングなどがある。

いよいよ、歴史なのですが、それは日を改めて、、、

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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