社交ダンスの歴史#2

2016.02.25

みなさま、こんにちは社交ダンスウエア(燕尾服、タキシード、ドレス)を美しくケア(クリーニング、メンテナンス)できる店
のだクリーニング店長の野田です。

今日は、社交ダンスの歴史#1の続きを少々書いています。

世界での社交ダンスの歴史

世界で最初に生まれた社交ダンスはワルツ(ウィンナワルツ)だったそうです。
ワルツは元々ヨーロッパの民衆が踊っていました。ルーツには諸説あるみたいですが、
それが、12世紀ごろから王侯貴族たちにも広まり、ルネッサンスのころ、ヨーロッパ全土で流行しました。

スタイルとしては、ホールドをしないラウンドダンスが16世紀まで主流で、
その後ラ・ボルタと呼ばれる体をコンタクトして踊るカップルダンスが登場。
現在の形(ウィンナワルツで一対の男女が向かい合うクロスホールド)になったのは18世紀後半からである。
この時点で、社交ダンスが誕生しました。

市民よりも遅く、諸国の宮廷舞踏会で若者にワルツが人気になりましたが、男女が抱擁する形が宗教関係者などから反発され、
禁止されることもあった。18世紀になると宮廷舞踊に混じって儀式などで取り入れられ、上品化していった。
しかし、イギリスでは19世紀まで偏見があったそうです。

20世紀なると、これまでのつま先だけで踊るスタイルから、ヒールから歩くスタイルへ変わりなお優雅になる。
それから、イギリスで競技ダンスが体系化し、分化していった。

市民の間では、音楽とともに踊りも新しいものが生み出されていくが、ほとんど少し流行るぐらいですぐ消えてしまうことが多かった。

19世紀になると、ブルースやアルゼンチンタンゴが多く踊られるようになる。
20世紀前半には、音楽の流行とともにマンボ、チャチャチャ、ジルバ、スクエアルンバ、フォックススロットルなどの新しいスタイルが世界中に普及した。

そのあとからは、いろいろなダンスが生まれ、廃れ、を繰り返した。
1990年頃からサルサ、アルゼンチンタンゴが世界的に流行した。
21世紀以降は、インターネットがあるため、ローカルダンスも常に各地で紹介され認知されている。

次回は日本での社交ダンスの歴史などを紹介いたします。

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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